カメラ

ARTISAN&ARTISTのイージースライダーで、純正のカメラストラップを卒業!

街でカメラを首から下げている人とすれ違うときについつい見てしまうもの。カメラと、レンズと、そしてストラップ。

多くの人がカメラの付属品を使っていて、ある種の広告塔の役割を担っている部分もある気がします。メーカーとしてもそういうのは狙いの1つだったりするんじゃないでしょうか。私は「EOS 6D」を見ると勝手に仲間意識を持ったり、「EOS 5D Mark Ⅲ」を見るとちょっと憧れたりします。

そんな純正のストラップは所有欲を満たしてくれますが、使い勝手は正直なところあまりよろしくない・・・。

特にEOS 6Dのストラップは裏面が滑り止めになっているので、いざカメラを構えようとすると服に引っかかる感じがあります。個人的にはそれがあまり好きではありませんでした。

イージースライダー

以前から気になっていたアルティザン&アーティストのイージースライダーを購入しました。
f:id:akarakeman:20160617221847j:plain

簡単に長さを変えられるストラップ。
f:id:akarakeman:20160617221852j:plain

公式動画

詳しくは公式の楽しそうな動画を・・・


How to use ACAM-E25R

撮影中はカメラを手に持っているので問題ありませんが、移動をするときにはぶらぶらしていて地味に邪魔になります。私の場合、移動中は身体に密着するようにたすき掛けをしていて、純正ストラップはたすき掛けにちょうどいい長さにしていました。

それがこのストラップを使うことで解決します。日本製ということで品質もばっちりです。

実際の製品がこちら。
f:id:akarakeman:20160617221903j:plain

ちょっと赤いのが個人的には好みです。
f:id:akarakeman:20160617221857j:plain

今回私が購入したのは、ACAM-E38という一番太いタイプです。一眼レフを使っている人は、重量を考えるとこのタイプになるんじゃないでしょうか。

ACAM-E38Rというものもあって、これはストラップの端っこがリングになっているものです。(好みですがノーマルタイプが傷つきづらくて良いかと)

注意点

装着時には向きに注意する必要がありそうです。

左肩からたすき掛けする派の人は、この写真を参考にしてください。
このように銀色の文字でロゴが入っている側を、カメラの背面に向かって右側にすると、調整しやすいと思われます。
f:id:akarakeman:20160617223825j:plain

太さ、カラーのバリエーションもあるので、公式ウェブサイトも確認してみてください。

公式ウェブサイトはこちら
www.aaa-shop.jp

イージースライダーシリーズについてはこちら
www.aaa-shop.jp

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA