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江ノ電×紫陽花の1度は撮っておきたいド定番スポット3選

どうも、abc(@dabcphoto)です。

2週間の会期で行われていた写真展「海で会いたい」が無事に終了し、梅雨へと移り変わっているなぁと感じます。

写真展には「ブログ読んで鎌倉行こうと思いました!」というX-E3ユーザがお越しくださいました。大変嬉しかったのと同時に、「ブログを真面目に書かなきゃ・・・」と震えている次第です。がんばります。。

さてさて、本題。江ノ電×紫陽花を撮るための定番スポットを紹介します。

江ノ電×紫陽花のド定番スポット3選

梅雨といえば、雨!そして、紫陽花です!そしてそして、江ノ電を絡めたいところ。

先に言っておくと、撮影場所は秘密です。笑

車窓から景色を眺めて「ここかな〜?ここなら撮れそうかな〜?」と想像するのは大事で、いくら定番スポットとはいえ、全て分かってたら面白くないすよね?笑

とは言っても、ド定番ですので、調べればすぐにわかると思います。

ド定番スポット①

堂々1位のド定番スポットです。

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線路の左右に紫陽花があるので、両方ともしっかり入れてあげましょう。横位置での撮影が定番です。

フルサイズでは、70-200mmとか、85mmとか、135mmとかその辺のレンズがオススメです。

日中は右側に人が写り込むので、時間帯をできるだけ早朝にしたいところ。上の写真は朝9時頃の撮影ですが、既に人が多かったので泣く泣くトリミングしています。

あとは撮影の前に、必ず神様にご挨拶してから撮るようにしています。

ド定番スポット②

江ノ電の正面を狙える定番スポット。

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望遠でスッパ抜きましょう。縦位置の撮影が定番です。

フルサイズで100mm〜300mmぐらいあれば、とても便利です。

あまり人が密集できる場所ではないので、周辺には十分配慮してください。

ド定番スポット③

近年人気上昇中の定番スポット。

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縦位置も横位置も狙えます。

フルサイズの50mmぐらいで周辺の様子を入れるのも良し、85mmでアップ狙いも良し。70-200とかあると重宝しそうです。

特に横位置での撮影の場合、周辺の道路状況に左右されてしまうので、心に余裕を持った撮影が必要です。

撮影のポイント

「雨」です。

お気付きでしょうか。撮影したのは全て雨の日です。

雨だと出掛ける気が失せますが、梅雨だけは話が別。紫陽花撮るなら絶対雨の日です。

撮影時の注意

当たり前のことですが、絶対に江ノ電の運行の妨げにならないよう撮影しましょう。

江ノ電の線路内には当然入りませんが、接近して撮影になります。

絶対に身を乗り出さないこと。そして、できれば傘は閉じてください。風に煽られて傘が電車に触れると危険です。

雨でも混雑するのが鎌倉です。余裕を持った撮影プランを立てましょう。

特に300系狙いということであれば、通過する時間を狙ってポイントに行きたいですね。

充実した江ノ電×紫陽花撮影を楽しみましょう。本当に絵になるんですよね〜。

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