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【作例】X-E3×XF18mmF2 Rで奈良の紅葉をスナップ撮影してきた

9連休の一人旅で古都をぶらぶらしているabc(@dabcphoto)です。

旅行前に手に入れたXF18mmF2 Rの撮影速報的な記事を書いてみました。

本記事の作例は少なめですが、全て秋の奈良で撮影したものです。簡単にLightroomでレタッチしています。

XF18mmF2 Rを買った報告記事はこちら。

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XF18mmF2 R作例

古都なので、まずは古い建物とのコラボ集。

岩船寺の三重塔です。こちらはF2.8で撮影。

同じく岩船寺の三重塔。こちらはF2.2で撮影。

室生寺のメインの門の横にある小さい門です。パッと見て、パッと撮影。たまたまF4で撮影。

ついつい撮りたくなる紅葉on苔。紅と緑のコントラストが超いいですよね。開放F2で撮影。

こちらはF2.8で撮影。自分の背丈よりも高い燈籠だったので、手を伸ばしてノーファインダーで適当に撮影しました。

超定番ですね。紅葉の絨毯です。こちらもF2。

こちらはF2.2で撮影。

こちらは銀杏の絨毯。F4で撮影。

正暦寺の周辺です。なんか光が入って綺麗でした。XF18mmF2 Rだとちょっと散漫な印象もあります。F5.6で撮影。

こちらも正暦寺。本殿の手前です。F8まで絞りました。

忘れちゃいけないのはテーブルフォト、というか食べ物ですよね。旅には食事とおやつが付きものですよね。というか最重要ですよね。

通りがかったお店で撮影。なぜか店員さんがいらっしゃらなかったので、食べることはできませんでした。。。

奈良の写真家、故入江泰吉氏の「入江泰吉記念奈良市写真美術館」にあるカフェで。最短撮影距離15cmまで寄りました。寄れるって最高ですよね。F4

奈良公園内の休憩所でのぜんざい。緑に囲まれながらいただきました。こちらも最短撮影距離まで寄りました。紅葉より団子。あーうん、寄れました。良かったです。まじうま。F2

ちょっと残念だったのは、光芒の出方です。F16まで絞ってテスト撮影してみたのですが、なんだか光芒の出方が汚いです。まあこればっかりはしょうがないですよね。

まとめ

小型軽量のX-E3と、パンケーキレンズのXF18mmF2 Rを組み合わせて撮影した写真を取り急ぎまとめてみました。

Peak DesignのCUFFを付けて、右手にX-E3を握りしめフォトウォーク。気になったらパッと撮る。あまり深く考えずに撮影して、深く考えずにレタッチしました。クオリティには目をつぶってください。

背中にはX-T3やいろんなレンズをぎっしり詰めたリュックを背負って行動していたんですが、これだけ撮れればX-T3はいらないかもしれない・・・。嘘、X-T3も必要です。

とにかく気軽に撮りたい方、荷物を軽くしたい方におすすめしたいレンズです。引き続き、じっくりと使っていきたいと思います。

・X-E3の軽量とベストマッチ!
・近寄れるのは超メリット!
・光芒は綺麗に出ないよ・・・。

今回の機材

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